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マンション投資用語集

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47都道府県の(社)宅地建物取引業協会により構成されている宅地建物取引業法に規定された業界団体です。加盟会員数は約11万5千社で、全国の不動産業者数約14万社の82%が加盟する不動産業界の中では最大規模の業者団体です。宅建協会の会員店には協会のシンボルマーク、2羽のハトマークのステッカーが貼ってあります
 
 
管理組合とは、分譲マンションの共用部分(例:廊下・階段・エレベータ・駐車場・集会室・貯水槽など。) を維持管理していくために、区分所有法によって定められた団体です。分譲マンションの区分所有者は、かならずこの「管理組合」の組合員ということになります。 原則は、この組合員全員で、管理組合の運営を行いますが、業務内容が多岐に渡っており、また専門的な知識が必要なことから、ほとんどの管理組合では、その業務を管理会社に委託しています。
 
年金とは
 
年金とは大きく分けて公的年金、企業年金、私的年金の事を言います。公的年金とは国が社会保障として行っている国民年金・厚生年金保険・共済年金などの終身年金のこと。企業年金とは従業員の定年退職後の生活のため積み立てた、厚生年金基金や税制適格退職年金などの有期年金こと。そして私的年金とは自己責任で行う老後の所得保障生のことで生命保険会社等の個人年金保険などのことです。
 
 
不動産投資とは、不動産を何らかのカタチで所有して、貸すことによって得る家賃収入、売ることによって得る売却収入を手に入れることです。 バブル崩壊後は不動産価格が下がり続けたためにほとんど手を出す人はいませんでしたが、最近では、銀行預金のペイオフ対策や株式市場の下落によって、家賃収入に重点を置くことで、資産運用先として見直されてきています。 現状では新築マンションで表面利回り4~5%、中古マンションで表面利回り6~8%の商品が多くなっています。
 
 
家主代行とは、言葉どおり、戸建、マンション、アパートの大家の替わりに、家賃の集金、住人の間のトラブルの仲裁など、管理業務を行うこと。 この形を取るのは主として不動産投資の場合で、投資家である家主が、家賃収入を得る物件から離れて住んでいるときに管理業務を委託すること。その委託料は物件によって違います。また、家主代行にもいくつかの形があり、通常の家主代行型では、入居者の滞納や空き室が出た場合の保証はありません。これに対して、滞納保証型、サブリース型といわれる形だと、滞納があっても、空き室が出ても賃料の保証があります。もちろん、あとのふたつのタイプのほうが委託料は高額になります。
 
利回りとは
 
利回りとは、投資に対する利益の回収割合のことです。 利回りが高ければ、回収割合が多く、低ければ回収割合が低いことを意味しています。1年当たりの収益率を年利回りといい、%で表示します。計算方法は、純収益÷不動産の価格で計算します。投資元本100円に対して1年間に10円の収益がある時、利回りを10%と表します。<
 
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