マンション投資用語集
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変動金利とは
変動金利とは、その時々の金利情勢で変動する金利のこと。
変動金利の反対は固定金利です。これは金利が、その時々の金利情勢にかかわらず一定の金利のこと。通常は、固定金利の方が高く、変動金利の方が安い。超低金利時代に住宅ローンを組む場合には、固定金利か変動金利か選択することは非常に大きな問題となります。たとえば、30年ローンの場合、固定金利で3.5%、変動金利で1.8%というように大きな開きが出ます。ところが、長い目で見ると超低金利が是正されて、10年目以降は市場金利が大幅に上昇して変動金利が6%になることも考えられます。こうなると、「固定金利で借りていた方が断然有利だったな」と後悔することになることもありますので、景気動向などを見て慎重に選ぶ必要があります。
不動産投資とは
不動産投資とは、不動産を何らかのカタチで所有して、貸すことによって得る家賃収入、売ることによって得る売却収入を手に入れることです。
バブル崩壊後は不動産価格が下がり続けたためにほとんど手を出す人はいませんでしたが、最近では、銀行預金のペイオフ対策や株式市場の下落によって、家賃収入に重点を置くことで、資産運用先として見直されてきています。
現状では新築マンションで表面利回り4~5%、中古マンションで表面利回り6~8%の商品が多くなっています。
不動産取得税とは
不動産取得税とは、土地や家屋を購入したり、家屋を建築するなどして不動産を取得したときにかかる税金です。登記の有無、有償・無償、取得の理由(相続による取得など一定の場合を除きます。)にかかわらず課税されます。
保証会社とは
保証会社とは、銀行に住宅ローン借入をするために、保証人になってもらうためのものです。保証人になってもらうために、費用として保証料を払うという仕組みです。 家主のメリットは保証人が見つからない入居希望者でも安心して契約でき、保証会社が取り決めた契約基準で入居希望者を素早く審査してくれるので、空室を早く埋めることが出来ます。
借主のメリットは保証人のあてがなくても入居できる事です。