マンション投資用語集
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サブリースとは
サブリースとは、宅地建物取引に関する実務用語の一つです。
投資目的で不動産を購入し、入居者を募集したけれども入居希望者が来ないという可能性があります。一般的には、宅地建物取引業者等が、一定額の賃料を保証しつつ共同住宅等を所有者から一括借上し、個別住戸を第三者に転貸する不動産賃貸事業手法を指すことが多いです。不動産オーナー側とすれば不動産を購入しサブリース契約ができれば空室リスクが減り安心できます。
敷金とは
敷金とは退室する際に、入居中に破損させてしまった、部屋の設備を修理するための料金で、それを入居前に先払いしているのです。
なぜ先払いかというと、退室の時に料金を支払えないとなると、壊れた状態で、入居者を募集しなければならなくなり、色々と問題が起こるからです。よって、敷金は、修理した後残った金額は返金されます。
これは、敷金なしという物件でも、結局設備を破損させていたなら、請求される料金なので、敷金なしの物件が安いと単純にはいえません。また、敷金を払っておくと、どれだけ破損させても後々修理料金を請求されないわけではありません。
所得控除とは
所得控除は、その納税義務者の担税力に応じた税負担を求めるために納税義務者に配偶者や扶養親族があるかどうか、また、そのほか家財が災害にあったとか家族に大病があったなど個人的な事情も考慮して、総所得金額などの合計金額から一定金額の控除を行い、担税力の差異による負担の不均衡を調整するものです。このような控除を総称して所得控除といいます。
修繕積立金とは
修繕積立金とは、集合住宅の区分所有者が管理費(共益費)とともに、毎月管理組合に対して払い込まなければならないお金です。共用部分の修繕工事をするための積立金。
区分所有者は、マンション入居と同時に管理組合員になります。そこで、ふたつの義務が生まれます。ひとつは、居住者同士でトラブルを回避し、もし起こった場合はみんなで解決すること。そして、もうひとつは、「自分たち」の共有資産であるマンションを管理・維持することだ。そこで、管理費を出し合い、共用部分の清掃や管理に当てる。しかし、これだけでは足りません。日々老朽化していく建物のことを考えると、何年に一度かは、外壁の塗り替えだとか屋上防水工事だとかの大規模修繕工事をしなければなりません。管理組合はこれについて長期修繕計画を立て、その費用として修繕積立金が組合員(区分所有者全員)から徴収されることになります。