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マンション投資用語集

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用途地域とは、地域地区のうち最も基礎的なものであり、都市全体の土地利用の基本的枠組みを設定するものです。住居、商業、工業などを適正に配置して機能的な都市活動を確保するとともに、建築物の用途や容積率、建ぺい率、高さなどの形を規制・誘導し、秩序あるまちづくりに大きな役割を果たすものです。用途地域には以下の12種類があります。

○第一種低層住居専用地域 ○第二種低層住居専用地域 ○第一種中高層住居専用地域
○第二種中高層住居専用地域 ○第一種住居地域 ○第二種住居地域 ○準住居地域
○近隣商業地域 ○商業地域 ○準工業地域 ○工業地域 ○工業専用地域


 
容積率とは
 
容積率とは、建築物各階の床面積の合計が、敷地面積に占める割合のこと。用途地域により制限があり、各都道府県でその数値は異なります。建ぺい率、高さの制限などとともに、建築物の形態を制限する数値で、床面積の合計が敷地面積に占める割合を容積率と言います。用途地域別、都道府県別にその数値は異なります。たとえば、住居系用途地域の第1種・第2種低層住居専用地域では、容積率は「5/10、6/10、8/10、10/10、15/10、20/10」となっており、この中から建築物の種類に合わせて各都道府県の定める数値を選び、それにあわせて建築をしなければなりません。また、道路に面した建物の場合、前面道路の幅員による制限があります。
 
 
家主代行とは、言葉どおり、戸建、マンション、アパートの大家の替わりに、家賃の集金、住人の間のトラブルの仲裁など、管理業務を行うこと。 この形を取るのは主として不動産投資の場合で、投資家である家主が、家賃収入を得る物件から離れて住んでいるときに管理業務を委託すること。その委託料は物件によって違います。また、家主代行にもいくつかの形があり、通常の家主代行型では、入居者の滞納や空き室が出た場合の保証はありません。これに対して、滞納保証型、サブリース型といわれる形だと、滞納があっても、空き室が出ても賃料の保証があります。もちろん、あとのふたつのタイプのほうが委託料は高額になります。
 
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